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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

全国圧入協会平成19年総会にてIPAの活動を講演

JPA全国圧入協会平成19年理事会・総会にて

全国圧入協会平成19年理事会・総会

開催日:
2007年6月29日(金)
12:30-18:00
開催地:
東京都港区虎ノ門4-1-1
虎ノ門パストラル 「すずらんの間」
主催:
全国圧入協会
出席者:
23名出席
講演者:
奥村忠彦 IPA事務局長
講演テーマ:
「国際圧入学会の創設と
社会インフラ整備の将来動向」

奥村忠彦IPA事務局長が、全国圧入協会(JPA)総会に招待され、IPAの活動状況について講演しました。IPA関係者以外を対象とした講演は、これが初めてとなります。同時に、完成したばかりの入会案内書「国際圧入学会 入会案内」を配布し、会員公募活動を本格的に開始しました。

講演は、「国際圧入学会の創設と社会インフラ整備の将来動向」と題し、定例理事会総会終了後、約1時間に渡って行われました。前半では、英国ケンブリッジ大学での設立総会、世界地図を用いたIPA理事の所在分布、学会の目的、今後の活動予定などIPAの要旨をコンパクトに網羅し、後半では圧入技術が適用できそうな社会インフラの最新動向を紹介したため、「実務に近い内容だ」と圧入のスペシャリストである全国圧入協会理事の方々から好評を博しました。

今回の講演は、北村精男IPA名誉会長が全国圧入協会の名誉会長を務めていることが縁で実現しました。このような講演やプレゼンテーションをこれからも積極的に行い、IPAの認知拡大を図っていく予定です。

講演をする奥村IPA事務局長