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全国圧入協会平成20年総会にてIPAの活動を講演

JPA全国圧入協会平成20年理事会・総会にて

全国圧入協会平成20年理事会・総会

開催日:
2008年5月30日(金)
13:00-18:00
開催地:
東京都港区虎ノ門4-1-1
虎ノ門パストラル 「すみれの間」
主催:
全国圧入協会
出席者:
26名出席(理事13名)
講演者:
奥村忠彦 IPA事務局長
講演テーマ:
「国際圧入学会の最近の活動と
社会インフラの将来動向」

奥村忠彦IPA事務局長が、全国圧入協会(JPA)主催の「平成20年理事会総会」に招待され、IPAの活動状況について講演しました。昨年に続き、二度目となります。

「国際圧入学会の最近の活動と社会インフラの将来動向」をテーマに、定例理事会総会の終了後、約40分間行いました。

前半は、平成19年度の事業報告として、第1回IPA研究助成賞受賞者への研究支援活動や研究委員会の活動状況等、及び平成20年度の事業計画として、12月に米国で開催する第2回IPA国際ワークショップの準備状況や日本支部設立に関する計画などが説明されました。

後半は、LPG国家岩盤備蓄基地建設工事や関東地区の地下利用事例など、国内の社会インフラに関する最新動向が紹介されました。特に、大深度地下物流トンネルや新東京タワー(東京スカイツリー)に関する壮大な構想には、出席者から感嘆の声が漏れました。

次回もぜひ奥村事務局長に、海外での活動状況などをさらに盛り込んだ講演をお願いしたいというリクエストも出て、盛況のうちに講演は終了しました。

講演の様子講演をする奥村IPA事務局長