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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

全国圧入協会平成21年総会にてIPAの活動を講演

JPA全国圧入協会平成21年理事会・総会にて

全国圧入協会平成21年理事会・総会

開催日:
2009年6月4日(木)
13:00-18:00
開催地:
東京都港区虎ノ門4-1-1
虎ノ門パストラル 「すずらんの間」
主催:
全国圧入協会
出席者:
49名出席(理事17名)
講演者:
奥村忠彦 IPA事務局長
講演テーマ:
「国際圧入学会の最近の成果と
社会インフラの開発」

奥村忠彦IPA事務局長が、全国圧入協会(JPA)主催の「平成21年理事会総会」に招待され、IPAの活動状況について講演しました。

昨年に続き三度目の講演となり、「国際圧入学会の最近の成果と社会インフラの開発」をテーマに、定例理事会総会の終了後、約30分間行いました。

前半は、最近の成果として、昨年12月に米国ニューオリンズにて開催された「第2回IPA国際ワークショップ」の全体報告を行い、「第1回IPA研究助成賞」の研究成果を一部抜粋して説明しました。

後半は、小田急線立体交差および複々線化建設工事、東京スカイツリーと都市開発、東京外郭環状道路の建設、都営浅草線短絡線建設案など、東京都内で行われている都市開発について解説を行いました。

講演をする奥村IPA事務局長

今年の理事会・総会には、国内の圧入施工業者を中心とする全国圧入協会の会員の他、圧入機のメンテナンス工場および商社関係者も出席しており、新しい分野の方々も含んで前回の倍近い出席者に対し、IPAの活動や成果を知ってもらう良い機会となりました。出席者からは、「圧入工法がこのような形で世界に向けて発信されていることに驚いた」、「今後ともこのような最新情報がほしい」というリクエストも出て、盛況のうちに講演は終了しました。