International Press-in Association
国際圧入学会オンラインコミュニティーサイト

圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

ボルトン会長とIPA事務局が、通常総会の開催に向け高知にて会合

ボルトン会長(中央奥)を囲んで
開催日時:
2009年7月13日(月) 15:00-17:00
会場:
株式会社技研製作所 高知本社 会議室
出席者:
9名
ボルトン会長・多賀谷副会長・田中監事
・奥村事務局長 他5名

2009年度通常総会の開催に先立ち、イギリスより来日されたボルトン会長とIPA事務局が、高知にて会合を行い、方向性の確認と情報の共有化を図りました。実務を支援する株式会社技研製作所の社員も出席しました。

まず、総会での議決事項の中から、2008年度の活動報告および2009年度の事業計画などが、奥村事務局長より出席者に対し報告されました。さらに、第3回IPA国際ワークショップの開催、IPA研究論文集第1号の発刊などについて最新状況が確認され、ボルトン会長からは第3回研究助成賞のテーマについて貴重なアドバイスをいただき、短い時間ながら内容の濃い会合となりました。

ボルトン会長は、毎年行われているケンブリッジ大学&技研製作所の圧入共同研究のため、修士2名、学士2名の計4名の学生を帯同して来日されました。

茄子のたたきや冷やしそうめん等、技研製作所社員の心づくしの手料理が所狭しと並び、海外からのお客様に大好評でした。
茄子のたたきや冷やしそうめん等、技研製作所社員の心づくしの手料理が所狭しと並び、海外からのお客様に大好評でした。

この日の夜は、岡村名誉会員や北村名誉会長、佐久間健人高知工科大学学長や、松村勝喜特任教授、岡林宏二郎高知高等専門学校准教授らも迎え、ケンブリッジ大学一行とIPA事務局一行の歓迎会が、技研製作所社員らの手づくりで催されました。

なお、2009年度通常総会は、7月21日(火)から8月18日(火)までメール形式にて開催されます。