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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

2009年度 第2回研究委員会

2009年度 第2回研究委員会
開催日時:
2010年1月20日(水) 15:00-17:30
会場:
IPC(国際圧入センター)会議室
出席者:
13名
  • 東京工業大学 日下部治 教授 (IPA理事)
  • 港湾空港技術研究所 菊池喜昭 部長
  • 金沢大学 松本樹典 教授
  • 東京大学 内村太郎 准教授
  • 東京大学 長井宏平 講師
  • IPA研究委員会 多賀谷宏三 委員長
  • IPA研究委員会 飯塚武彦 委員
  • IPA理事会 奥村忠彦 事務局長 他5名

2009年度第2回研究委員会がIPCにて開催され、圧入技術における未解決問題や、「第3回IPA研究助成賞」「第3回IPA国際ワークショップ」に関する議題について審議が行われました。

圧入技術の未解決問題(単独圧入編)の議論では、単独圧入に関する工程、サイクルタイムなどの基本的な情報や、施工データの実例などが示され、単独圧入の現状や課題に関する情報共有が行なわれました。

また、「第3回IPA研究助成賞」の研究公募テーマについては、前回「第2回IPA研究助成賞」のテーマを参照しながら各委員よりあがった意見を事務局がとりまとめ、後日、作成案をもとにメールにて審議を継続することになりました。

なお、奥村事務局長より「第3回IPA国際ワークショップ」について、現地(中華人民共和国上海市)視察に関する報告が行われ、開催会場「ホテルオークラ上海(花園飯店)」や暫定的なスケジュール等が発表されました。