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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

2010年度 第1回研究委員会

2010年度 第1回研究委員会
開催日時:
2010年7月13日(火)13:30-15:30
会場:
株式会社技研製作所 高知本社 会議室
出席者:
10名
  • 東京工業大学 日下部治 教授 (IPA理事)
  • 港湾空港技術研究所 菊池喜昭 部長
  • IPA研究委員会 多賀谷宏三 委員長
  • IPA研究委員会 飯塚武彦 委員
  • IPA理事会 奥村忠彦 事務局長 他5名

本年度初となる研究委員会が、「第2回圧入工学セミナー in 高知」の機会を利用し、株式会社技研製作所(高知市)で開催されました。

今回は、①第3回IPA研究助成賞の応募プロポーザルについて、②「第3回IPA国際ワークショップ」のプログラムについて、③「地下構造物に関する地震動・耐震性能の照査」について、という3つの議案が主に審議されました。

2010年度 第1回研究委員会

研究助成賞については、多賀谷委員長より応募プロポーザルの概要と審査の進捗状況が、また国際ワークショップについては、奥村事務局長よりプログラム全体の流れと、最終日に予定されている現場見学会に関する最新情報が報告されました。

なお、③の地下構造物の耐震性能の照査に関しては、研究委員会が当学会会員からアドバイスを求められた事項です。実際に発生した地震が、既存の地下構造物の躯体に与えた影響を解析したデータをもとに、耐震性能の検証方法等について意見交換が行われました。