International Press-in Association
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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

「第2回IPA国際ワークショップ」に関する報告会

2月4日、高知会場での報告会
2月4日、高知会場での報告会
主催:
国際圧入学会事務局
講演者:
奥村 忠彦
IPA事務局長
多賀谷 宏三
IPA副会長
北村 精男
IPA名誉会長
飯塚 武彦
IPA理事 (東京会場のみ)
石原 行博
IPA会員 (高知会場のみ)
尾川 七瀬
IPA会員 (高知会場のみ)
東京会場
開催日:
2009年1月29日(木) 14:30-16:30
開催地:
東京都江東区有明1-3-28
株式会社技研製作所
参加者数:
62名(会員57名)
高知会場
開催日:
2009年2月4日(水) 15:00-17:00
開催地:
高知県高知市布師田3992番地3
高知県工業技術センター
参加者数:
195名(会員186名)

1月29日と2月4日の両日、東京と高知の2会場にて、「第2回IPA国際ワークショップ」に関する報告会を開催しました。昨年12月に、米国ルイジアナ州ニューオリンズで開催されたワークショップへ参加できなかった国内会員に対し、盛況に終わった会の概況や、発表された研究内容などを知ってもらうのが目的です。東京会場には57名、高知会場には186名の正会員および法人会員が参加されました。

報告会では、まず北村名誉会長が総括を述べられ、続いて奥村事務局長と多賀谷副会長が、1.全体の概要、2.第1回IPA研究助成賞の研究成果、3.第2回IPA研究助成賞の研究提案の3部構成でプレゼンテーションをしました。高知会場ではさらに、ワークショップへ発表者として参加された(株)技研製作所の石原・尾川両会員が、自らの発表内容について解説されました。

本報告会に先立って、ワークショップ時に用いた研究内容や論文の日本語要旨資料を全会員に配布しており、各自持参した資料とスクリーンを交互に眺めながら、講演者の解説に熱心に聞き入る姿が印象的でした。発表後には質疑応答も行われ、日頃圧入工法を実践している会員ならではの質問や、圧入工学をより深く理解するための質問が交わされました。

なお、報告会の開催に併せて、各会場で第2回IPA国際ワークショップに関するプレス発表も行いました。東京会場には8社14名・高知会場には3社3名の報道関係者を迎え、事務局が取材に応じました。新聞や専門誌などメディアへの掲載状況は、パブリシティに適宜掲載いたします。

1月29日、東京会場での報告会
1月29日、東京会場での報告会
1月29日、東京会場でのプレス発表
1月29日、東京会場でのプレス発表