International Press-in Association
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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む



「第3回IPA国際ワークショップ」に関する報告会

東京会場
2月8日、東京会場での報告会
開催日:
2011年2月8日(火) 15:00-17:00
開催地:
東京都港区港南2丁目4番12号
港南YKビル9階 IPC(国際圧入センター)
参加者数:
55名(会員52名)
講演者:
長井 宏平
東京大学 特任講師
内村 太郎
東京大学 准教授
渡邉 康司
㈱大林組 技術研究所
石原 行博
㈱技研製作所 実証科学課
奥村 忠彦
IPA事務局長
主催:
国際圧入学会事務局
高知会場
2月15日、高知会場での報告会
開催日:
2011年2月15日(火) 15:00-17:15
開催地:
高知県高知市布師田3992-2
高知ぢばさんセンター
参加者数:
82名(会員78名)
講演者:
岡林 宏二郎
高知工業高等専門学校 教授
石原 行博
㈱技研製作所 実証科学課
尾川 七瀬
㈱技研製作所 実証科学課
奥村 忠彦
IPA事務局長
主催:
国際圧入学会事務局

2月8日と15日の両日、東京と高知の2会場にて、「第3回IPA国際ワークショップ」に関する報告会を開催しました。昨年10月に上海で開催されたワークショップへ参加できなかった国内会員に対し、学会の活動状況や研究成果、最新情報を知ってもらうことを目的に、2年ぶり2度目の開催となりました。東京会場には55名、高知会場には82名の正会員及び法人会員が参加されました。

両会場とも、1.ワークショップの概要、2.特別プレゼンテーション、3.第2回IPA研究助成賞の研究成果、4.第3回IPA研究助成賞の研究計画、5.その他の発表という構成で、わずか2時間ではありましたが効率良く凝縮された内容となりました。

発表は田中監事による全体概要(両会場)の後、東京会場では、上海で実際にプレゼンターとして登壇された東京大学の長井特任講師、同じく東京大学の内村准教授、㈱大林組技術研究所の渡邉研究員、㈱技研製作所の石原会員(両会場)、が、また高知会場では、高知工業高等専門学校の岡林教授がそれぞれ英語版プレゼンテーションを国内会員向けに日本語で解説されました。また、他プレゼンターの発表内容は、奥村事務局長・石原会員(両会場)、㈱技研製作所の尾川会員(高知会場) が代理で発表されました。

回を追うごとに研究テーマや論文の質と量が充実度を増しており、IPAの活動がきわめて順調に推移していることを印象付けた報告会となりました。5月にはこれら成果論文を収めた「PRESS-IN ENGINEERING 2011」(IPA研究論文集第2号)の発刊が予定されています。ご期待ください。

北村名誉会長(高知会場)
北村名誉会長(高知会場)
ハイド監事ご夫妻(高知会場)
ハイド監事ご夫妻(高知会場)

東京会場

長井特任講師
長井特任講師
内村准教授
内村准教授
渡邉研究員
渡邉研究員

高知会場

岡林教授
岡林教授
石原会員
石原会員
尾川会員
尾川会員