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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

第2回IPA国際ワークショップ及び総会

  • 現在の進捗状況: このイベントは終了しました。
  • 更新日 2008.12.15

趣旨と概要

  • 更新日 2008.9.12

IPAは2008年12月、米国ルイジアナ州ニューオリンズにおいて第2回IPA国際ワークショップを開催し、臨時総会及びIPA助成賞の授賞式や提案・研究成果発表などを行います。

ニューオリンズは2005年8月にハリケーン・カトリーナの来襲を受け、未曾有の被害に見舞われました。その復旧事業には早くから圧入工法が採用され、現在も街の再興に貢献しています。 今回のワークショップは、米国における圧入施工事例の報告や、ニューオリンズの圧入施工現場を訪ねるツアーも計画しています。

参加される皆さまが、理論や実践、工法としての応用技術や社会への貢献など、様々な角度から圧入工学への造詣を深められるワークショップです。

開催日:
2008年12月11日(木) - 12日(金)
開催地:
アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ
会場:
ヒルトン・ニューオリンズ・リバーサイド
主催:
IPA実行委員会及び事務局
後援:
  • USACE 米国陸軍工兵隊 (US Army Corps of Engineers
  • DFI 深基礎協会 (Deep Foundations Institute
プログラム
会場: ヒルトン・ニューオリンズ・リバーサイド
会場: ヒルトン・ニューオリンズ・リバーサイド
アメリカの圧入施工現場例
アメリカの圧入施工現場例